私は遠く離れて住んでいて、子供達も小さく父への看病もままならない頃に亡くなり、相続放
棄をしました。元々、田舎なので、田畑はあっても貯蓄はそれ程なかったと思いますが、それ
を僅かづつ分けるように遺言書があったようです。しかし、殆ど、兄夫婦に任せきりだったの
で、相続放棄をしました。しかし、今考えたら、やはり遺言書を書いたという事は本人の意思
だったので、その額は貰って置けばよかったと後悔しています。子供達の夏休みを利用して、
実家に帰り、自宅療養の父の看病をした事もあったり、国内旅行を母と二人で行くようにと、
偶に資金のプレゼントもしていました。そんなこともあり、父は私に対してありがとう!の気持
があの遺言書に現れていたと思います。父なりに相続相談の専門家に相談もしていたようで
した。